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フィッシュレス・サイクリング実験と 金魚観察記録
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フィッシュレスその後2
金魚水槽は、フィッシュレスで立ち上げて1カ月位経過。
苔が気になると水換えというアバウトな水換えだが、
アンモニアも亜硝酸も検出されない。
順調。
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出来上がり
熱帯魚の水槽が立ち上がった。

亜硝酸が高い状態であったにもかかわらず、
ゴールデンバルブを入れたままだった。
(金魚には過保護。バルブは放任?)

この間、外掛け式フィルターに、
金魚水槽のろ材を混ぜたからだろうか、
水質を調べると、
亜硝酸値、アンモニア共にゼロダウンしていた。
たった12日だ。

目に見えないけど、はやり、ろ材には
バクテリアが住んでいるんだな、と思った。

パイロットフィッシュにしちゃってスマン。
でも最初ちりめんじゃこみたいだったのに、
随分大きくなった…。
(相変わらず動きが早くて写真が撮れない)


フィッシュレスその後
マグロによるフィッシュレスサイクリングで立ち上げた水槽に、
金魚を投入して一週間が経過した。

【経過報告】
水槽水を測定。
アンモニア、亜硝酸、共にゼロであった。
餌が粉末状であり、せっせと底砂利をつついてもやはり、
多量の食べ残しがあると思われるが、
アンモニアが検出されないのはすごい。




そのかわり、生体投入と同時に立ち上げた熱帯魚の水槽は、
かなりの亜硝酸地獄。
せっせと水換えるしかない。
フィッシュレス・サイクリングでの水槽立ち上げ
【まとめ】
振り返ると概ね教科書通りの結果であった。

・アンモニアは5日目にして最大値。11日目にゼロを示す。
・亜硝酸は7日目あたりで検出、27日目にゼロダウン。
・硝酸塩は22日目から増加

特記:・亜硝酸が試薬の最大値を示してからは、
   マグロの量を減らす、または入れるのをやめた。

   ・途中、水草を増やしたり、流木を入れたり、
    砂利を変えたり無茶もしている。

   ・3/1、3/2の換水を行っている。




今回は実験的に行っているので、
試薬とのにらめっこばかりであったが、
大まかな増減の様子を目で確かめたので、
次回は、5~7日に一度程度の亜硝酸のみの検査で良いと思う。

個々の水槽の環境等によるだろうが、
やはり良く言われているように、
30日程度で硝化サイクルが完成しそうだ。

魚の投入でも同じことが起こるため、
同じくらいの期間であろうと思う。
死なない程度に生かしておきながら山場を越えるのは
気分的にも時間的にも難しいと感じたので、この方法を試してみた。

夏休みの自由研究のようで楽しかった。
(生物を専攻していながら過ぎた過去で得た知識は何もかも綺麗サッパリ忘れていて猛省)

参考URL:
かんたんな金魚の飼い方~現代人のため金魚飼育マニュアル
http://members.jcom.home.ne.jp/m381t/

Ren's Aquarium
http://www.rr.iij4u.or.jp/~kohda/

Fishless Cycling
http://malawicichlids.com/mw01017.htm




次はアンモニアでフィッシュレスを試すつもり。
魚は増やすつもりはないけれど。
(わたしがしているのはバクテリア飼育なのか)

今日の水槽/ゼロダウン
【27日目】

水温 20.0℃
硝酸塩:>40mg/l
亜硝酸:0mg/l
アンモニア:0mg/l
ph:7.0


特記:27日目にしてついにゼロダウンした!
   硝酸塩の濃度が高いので週末換水して完結する予定。
   今日は実験的に金魚に与える予定の餌を
   お茶パックに入れ、吊るしておく。

ゼロダウン


ついでにゴールデンバルブ。
魚

テーマ:うちの金魚 - ジャンル:ペット

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