柚子ソフト
フィッシュレス・サイクリング実験と 金魚観察記録
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日のでめ
良い。
なかなか良い。
今朝は、普通程度の元気さで、泳いでいた。
蓋を開けると、餌を探すように水面にやってきて、
諦めずにパクパクとやっている。

楽浴中のため絶食だと決心していたのに、
鰭をひらひらさせて見上げる姿を見て、
こちらが根負けして
つい2粒だけ与えてしまった。




水温を調節する、ヒーターを持っていないため、
冷え込む朝晩がキツイのかと思い、
自分の暑さに耐え暖房を入れる。
おかげで今日は一日中、喉が痛い。

狭いワンルームであるのですぐに暖まるが、
温度計もないので実際水温にどれほどの変化があるのか判らない。
あまり温度変化が激しいとストレスとなるらしいので、
加減も難しい。

ヒーターが必要だ。




帰宅後も様子を見ているが、なかなか良い。

一時間くらい同じ場所でひらひらし、
やがて水槽内をのんびり泳ぎ、砂利をつついたりした後、
また元の場所に戻る、というのを繰り返している。

しかし白点は依然として胴体以外に沢山ある。
早く元気になってほしい。




スポンサーサイト
今日のでめ
今日は暖かかった。
水温もいつもより高いのだろうか。

いつもはたまに泳いだ後は、底の隅でじっとしているダイだが、
今日はずっと泳ぎ回っている。

これを、元気ととるのか、
まずいと判断すべきか、
わからない。

背びれも開いているし、
泳ぎ回っている。

でも白点はまるで減っていない。




今日はスポイトと掬い網を購入した。
底に溜まっている糞などを静かに吸い取る。

本当は一度全部洗い清め、
消毒したいが、
今のダイを他の環境に入れるのは心配である。




明日はヒーター、濾過装置などを
見に行くつもりだ。





今日のでめ
今朝起きると、ショウも死んでいた。
水槽の中は、ダイだけになってしまった。

ショウの頭の上についていた綿のようなものが取れ、
赤くなっていた。

嗚呼。
ダイだけは、お前だけは生き残っておくれ。

死んでしまった2匹につつかれていたダイが生き残っているとは。
弱いものが、他の魚をつついていたのか。
よくわからない。

しかしダイも予断を許さない状態だ。
白い点が体中を覆っている。

水を5/1程度、気休め程度に入れ替え、
メチレンブルーをほんの少し垂らし、
後ろ髪を惹かれる思いで、出社した。




研修中もダイが生きているか心配で身が入らなかったが、
帰宅し、無事を確認する。

しかし相変わらず、底の方でゆらゆらとしている。
白点に変化はないようだ。

朝が怖いよ。
どうか、乗り越えてくれ!




何が原因だったのか考えるが、
水草が最も怪しい気がする。

今までは赤い金魚(和金)しか飼ったことがなかった。
もっと適当な飼育でも随分生きていた。
出目金は、これほどまでに難しいのか。


今日のでめ
嗚呼。
今朝起きると、チュウが死んでいた。

(チュウというのは、3匹いる出目金の
それぞれの大きさから、ダイ、チュウ、ショウと識別した仮名である)

チュウの死因がまったくわからない。
昨夜、チュウには白いものがついていた。
細菌だったのかもしれない。
または、塩水のせいかもしれない。
死体を観察したが、白いものは消えていた。
寄生生物のように、固体が死んだので、菌が離れたのだろうか。

そして、他の2匹にも昨夜無かった白い点がヒレに現れた。
完全に白点病だ。



メチレンブルーを買い帰宅すると、
ダイの胴体にまで複数の白い点が出ている。

もう遅いのかもしれない。
しかし、諦めたくない。
メチレンブルーを水槽に投与する。
2cc強。

投入後、しばらくは
ブルーになった水槽の中で、元気に泳いでいた。
久し振りに、背びれも広げている。

しかし今は、水槽の底の隅から動かず、ひらひらしている。



大丈夫だろうか。
明日の夜は会社で研修があり、帰宅が遅くなるため、
とても心配だ。
今日ほど、ライブカメラを設置したいと思ったことは無い。

(設置して観察し、危機を察したとしても何もできないのだが…)



今日のでめ
帰宅してまず、出目金らの様子を伺う。
生きていた。
よかった。

昨日は環境が急激に変化したからか、
眠っているのか、底の方でじっとしていたので
少し心配だった。

今日は泳いではいるが、元気はない。
それに、体に何か白いもやがついている。
病気かもしれない。




とりあえず、塩水浴させる。

水草を他の容器に避難させ、
50g強の塩を、少しづつ溶けるように、
たまたまあったレジャー用のプラスチックのカップに入れ、
底や側面に塩が顆粒のまま流れないようなサイズの穴をあけ、
水槽にクリップで取り付けた。

(色々なサイトなどを見ると、お茶を淹れるパックなどで
塩を包むと良いらしい。)

時間をかけてゆっくり溶かした。
半分ほど溶けた頃、今までに無いほど3匹とも
元気に泳いでいる。

塩の所為なのか、水草がなくなったからか、
一日経って慣れたからなのか。
よくわからないが、経過は良い。




病気の薬を買わなければならない。
昨日は小が他の2匹をつついていたが、
塩を入れてからは、中が他の2匹をつついているのが気になる。



今日のでめ


【準備したもの】

水槽 12ℓ
金魚のえさ
ポンプ
チューブ
バブルストーン
カルキ抜き
水草
砂利
金魚の元気が出る水




色々なサイトを巡ってみたが、水槽は大きいほうが良いようだ。
えさは、貰った。賞味期限が近く、心配だ。
ポンプももらった。十分な働きをしている。
付属のチューブが短かったので、設置場所に対応した長いものを買う。
発砲する部分を新しく買う。
水道水から金魚用の水を作るためのカルキ抜き。

出目金の黒に合わせ、黒い砂利を買う。
(お洒落かと思った)
金魚が見えにくくなった。

金魚の元気が出る水。
よくわからない。
今日のでめ
秋祭り、金魚すくい。
300円でGETする。

大人になって
どんどん掬い紙を破く子供たちを尻目に
いとも簡単に掬えるようになった自分を
ちょっと切なく思ってみたり。

大漁すぎたので、出目金3匹チョイス。
金魚すくい出身魚は弱いというので、
健康そうなのを選択。

ちっこいのと、
中くらいで茶色いのと、
中の上くらいの。

名前は、まだない。
金魚すくい出身魚は、一日目が山場だというからだ。
copyright © 2005 柚子ソフト all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。